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家が売れない・・自宅を売るためのチェックポイント

家が売れない・・そんなときどうすればいいのでしょうか。
原因がわかれば、その対処方法もあります。今回は自宅を売る際に必要なチェックポイントをお伝えします。

家の売却価格の相場はあっているか

売り手としてはなるべく高く売りたいものです。
しかし同じような物件でありながら、売り出し価格が低い家がいくつもあると当然、買い手はそちらになびきます。売り出した当初は相場とあっていたとしても時間が経つと相場が変わってしまうこともあります。
家の売り出し価格を査定するサイトや複数の不動産会社に査定依頼を出してみましょう。その査定でどこも同じような価格であれば、売却価格には問題がないということになります。
以下のサイトで一括で査定することも可能です。

http://www.home4u.jp/sell/promotion/index_01_05

http://www.home-masters.net/lp/sell1603/

家のニーズはあるか

売却価格にも関わってきますが、まず市場にニーズがあるかを考えるようにしましょう。そもそも市場に買い手があまりいないという状況だと売ることも難しくなります。また、家の内覧に来る人は一定数いるにも関わらずなかなか成約に至らない場合、家が古ぼけて見えたり、傷があったりなどで買い手のニーズに合っていない可能性があります。
このような場合、不動産会社に相談しリフォームを実施するか、買い手に不安を与えないようにホームインスペクション(住宅診断)ができるようにするなどの対策をとるようにしましょう。
※ホームインスペクションについては「中古住宅購入前に必要なホームインスペクション(住宅診断)とは」をご確認ください。

不動産会社は信頼できるか

多くの不動産会社が誠心誠意、家の買い手を探してくれいると思いますが、中には自分のことしか考えない不動産会社もあることも事実です。
契約の形態にもよりますが、「専任媒介契約」または「専属専任媒介契約」の場合、仲介業者はREINS(Real Estate Information Network System)通称レインズ(不動産流通標準情報システム)というサービスに物件を登録する義務があります。
このサービスに物件を登録することで、物件を探している別の不動産会社から問合せが入る仕組みになっています。
ところが中には、売り手と買い手の両方から手数料をもらうためにすべて自社で完結させようとする不動産会社もあります。それで買い手が見つかればよいのですが、REINSにそもそも物件を登録していなかったり、登録した後にデータを抹消したり、さらには問合せがあっても売買交渉中といって問合せを断ったりする会社もあるのです。

もし「専任媒介契約」や「専属専任媒介契約」を結んでいるにも関わらず対応が悪かったり、連絡が取れなかったりする場合、不動産会社を再度検討してみる余地はあるかと思います。

まとめ

以上、家が売れないときチェックするポイントをあげました。
売却価格が妥当か再度査定をしてみる
家がニーズがあるか、必要ならホームインスペクションやリフォームを行う
仲介業者が信用できるか、複数の仲介不動産会社にあたってみる

まずはこの3つだけでも実行してみてください。よい買い手が見つかることを願っています。