間取りの相談は営業マンとしてはいけない?住宅業界の常識

投稿日:2016年2月21日  最終更新日:2019年1月14日

たいていの方は住宅の間取りについては素人かと思います。
そこでまず相談・・・となるのが工務店や住宅会社の営業マンですが、実は工務店や住宅会社の営業マンと間取りの相談をすることはあまりおすすめできません。
なぜならば、彼らは住宅販売のプロではありますが決して、設計のプロではないからです。やはり、相談相手は建築上の法律や構造をしっかりと理解している住宅設計のプロに聞くことをおすすめします。


 

こんな営業マンには要注意

とはいえ、まず最初にやりとりや相談をするのは営業マンになってくると思います。そのため、まず最初に担当の営業マンが建築士の資格をもっているかどうかを聞くのがよいでしょう。
もちろん仮にもっていなくても、しっかりとお客さんのことを理解して親身に相談にのってくれる営業マンもいます。
ただし、以下のような営業マンには要注意です。

  1. 型通りの間取りを提案する
    • その型があなたの好みに合っていれば問題ありませんが、たいていはすでにあるテンプレート集のなかから敷地に合う間取りを選んできているだけの場合が多いです。そこから、変えていきましょうというスタイルもあるかと思いますが、少し注意したほうがいいかもしれません。

     

  2. 要望通りにプランを変更する
    • 間取りを考えていると夢は膨らみ、ああしたい、こうしたい、というようにどんどん要望は膨らんでいきます。そこで、その要望どおりプランを変更してしまう営業マンには要注意です。このように素人が考えた間取りの場合、たいてい、建築の法律や構造上おすすめできない間取りになってしまいます。営業マンが要望通りにプランを変更し、アドバイスしないのは、知識がないからです。

 

工務店選びは信頼できるパートナー探しから

たとえ、その営業マンが建築士の資格をもっていなくとも、工務店のなかには必ず建築士の資格をもった方がいるはずです。しっかりと頼りになる人を見つけて、住宅設計を進めていきましょう。間取りを間違えて作ったために、そのあと何十年も辛い思いをするなんて嫌ですよね。
兵庫県の工務店にはたくさんの信頼できる工務店があります。まずは、あなたにあった工務店を見つけていきましょう。

この記事に関連するタグ:工務店新築間取り

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